デジタルスケッチ倶楽部

デジタルスケッチ倶楽部に参加しているメンバーは主に建築分野に従事している人や学生が多いです。2001年の勉強会開催以来、業務にも関係のあったパース(完成予想図)を描くプロが多く集まって活動、現在に至っています。パースとは建物が出来る前に制作する完成予想図のことで、建築の図面を基に正確に手描きやCG等を駆使して制作していくものです。デジタルスケッチはその中から生まれてきました。手で描く技術をはじめパソコンを使った画像加工の技術、手法を組合せて絵を制作する技術です。デジタルスケッチ倶楽部はその技術を活かしながら、業務をはじめまちづくりや地域の活性化に協力しています。また、誰もが楽しめるように解説した書籍も出しています。

 

デジタルスケッチはデジタルスケッチ倶楽部の登録商標です。

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